折りたたみ自転車の大きな特徴として、
持ち運びが容易であるのが1つのポイントに選ばれる方も多いのではないでしょうか?
しかし、軽量の折りたたみ自転車になると、価格も相当高額になりますよね。
「じゃぁ仕方ないから、これで・・・。」
イメージしてたのは、観光地で車から出して颯爽と
街を走る・・・・。はずが・・・。
積み下しが大変で、女性の力だとかなり覚悟を決めて
力を漲らせないと難しですね。
某ルック車の折りたたみ自転車では、18kgくらいですので
観光地で颯爽となかなか難しいですね。
そこで、重要になるのが重さですよね。
折りたたみ自転車に限らず、自転車やバイク、クルマといった
走るモノにとっては、重量との闘いでした。
その中でも、自転車は人力で走るモノですので、
走りに関しては、重量は非常に影響を受けます。
折りたたみ自転車は、その性格上
軽量にする事がとっても難しいのです。
クロスバイクなどと比べると、折りたたみ自転車には
折りたたむ為の関節部品が有り、よりフレームの強度を高める
必要が有り、強度を高めると重量が増してしまうんです。
ルノーマグネシウム6の驚きのスペック
それを踏まえた上で、今回取り上げて行くのが
ルノーマグネシウム6と8をご紹介致しましょう。
GICから、2016年の11月に発表され、小さな小さな折りたたみ自転車愛好家の
中で、センセーショナルに取り上げられた1台ですね。
何が、センセーショナルかと言いますと
それは、重量とコストパフォーマンスなんですよね。
まずは、ルノーマグネシウム6のスペックのご紹介から、
発表当初は、6.7kgとなんと7kgを切る重量は、ビックリでしたが
2017年の5月に、溶接の不良があったとして、
仕様が変更になっています。
それでも7kgって、すごいですよね。
このサイトでもよく取り上げるダホンの
Mu SLXは、8.6kgで207.360円(税込)なんですよ。
ミューの場合が妥当な価格で、10kg切ると
自転車は、価格が1段上がる感じなんですが、
ルノーマグネシウム6は、なんと!なんと!
65.000円(税別)
自転車では、珍しい高級素材のマグネシウムを使用しています。
マグネシウムは、チタンの1/3の比重で大変軽量な素材で、
強度は、やや劣るものの高級な素材には変わりありません。
ルノーマグネシウム6は、シングルギアで、14インチホイールな為
観光地への持ち運びや、街乗りには適している仕様になっています。
このルノーマグネシウムがどれくらいコスパがいいのを比較してみましょう。
軽量の折りたたみ自転車の代表格でもあるパナソニックサイクルの
トレインクルです。
トレインクルは、重量6.9kg ホイールサイズ14インチ
歴史あるパナソニックサイクルの技術をつぎ込んだ1台です。
フレームは、チタン合金を使いフロントフォークは、
カーボンを使っています。
もちろん、ギアはシングルでルノーマグネシウムと同じく
輪行を主体として作られた同カテゴリーの折りたたみ自転車です。
トレンクルのお値段が、297.000円です。
これは、パナソニックさんが細部にまでこだわった結果が、
この価格に反映したのでしょう。
これもまた、パナソニックさんのバックボーンを考えると、
適正な価格だと思います。
ルノーマグネシウムは、買いなのか?
しかしながら、輪行したり、車に積み込んで観光地を巡る足と言う
事だけのカテゴリーとして考えると
ルノーマグネシウム6に軍配が上がるのではないでしょうか。
ルノーマグネシウムには、16インチバージョン7段変速の
ルノーマグネシウム8も用意されています。
観光地や輪行される方には、オススメの1台ですよ。
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ルノーマグネシウム6
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