折りたたみ自転車も速く走りたい、そんなの無理?
元来折りたたみ自転車のウィークポイントが、
車輪の大きさがあげられます。
主に、折りたたみ自転車は、20インチのサイズが多く、
エトルト451など多少大きな規格が2012年誕生していますが、
本来の20インチの外形比較は、約50mmくらい
大きくなっていますが、
ロードバイクやクロスバイクの700Cの規格に
比べると、「蟻と象」「フェラーリと軽自動車」「パワーボートとカヌー」
ちょっと言い過ぎました・・・・。
しかしながら、
どんなに最高級のコンポーネントを
取り付けても、ロードバイクには勝てません。
*短距離は、小径車の方が早いといわれていますが。
これが、現実です。
もちろん、折りたたみ自転車の魅力はそんな
単純な、事柄だけではなく
限られた、大きさや規格の中から
生まれる、「イノベーション」そのものだからです。
多様なライフスタイルの中から生み出された
結果の賜物なのです。
しかしながら、「チンタラ走る」ロードバイクや
クロスバイクに、すんなりテイクオーバーされるのも
尺に触るものはありません。
そこで、今回のTern X20 ECLIPSEは、
そんな、不満を解消してくれるものになる事間違いなし。
簡単に言えば、ホイールが大きい、
そうなんです。
単純なんですが、その方法があったのです。
通常は、20インチのホイールが多い折りたたみ自転車ですが、
Tern X20 ECLIPSEは、24インチなんです。
「なーんだ、ホイールを大きくしただけかよ~!」
って思われるかもしれませんが、
折りたたみ自転車で、インチをアップするのは
なかなか大変なことなんですよ。
重量の事や、コンパクトさや、ポジション、などなど
ちなみに、重量は10kgくらいしかありません。
それらをすべて解決し、「速さも手に入れた。」
のが、tern X20 ECLIPSEなんです。
驚きの機能美とフレームの美しさを
まず、目を引くのがフレームの流れるような美しさ、
塗装も、フレームの上部が艶のあるリキッドブラックで
下部の方が、マットブラックが一層流れるような
フレームデザインを引き立たせています。
実際に見ると、非常に高級感のある車体は、
「さすが」の一言
コンポーネントは、SRAMの中では愛好者の信頼性の高いForceを
配置し、フロントはRivalを使用。
安定感のある、小気味良い走りを実現している。
特に、乗り手の実力より早く走りたい方や、
仲間が、ロードバイクやクロスバイクなどに乗り
遅れをとるのが嫌な方などには、
超オススメの1台である事には間違いない。
お金で、速さを買える方は本当に羨ましい限りです。
簡単に、ロードバイクを焦らせる1台なのは間違いありません。
>>>>>>>>ターン 【お店で受取り選択可】 2016 Eclipse(イクリプス) X20 24型 外装20段変速 折りたたみ















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