イタリアンブルーが、カッコよすぎる 脱伊達男!
なんと言っても、「GIOS」
といえば、ブルーでしょ。クロモリフレームをスマートに着こなした
様子は、「イタリアンスーツ」を着た、まさに「ゼニア」のジャケットを
羽織った、伊達男風。
しかし、侮る無かれ!
この、「ENRICO」は、中身も相当なインテリジェンスで、
もともと「ミグノン」をベースに走りを追求したモデルに仕上げられ、
俊敏性能や、コントロール性も兼ね備えた、贅沢な1台です。
クロモリフレームは、言うまでもなく剛性や耐振動性にすぐれた素材で、
高速走行重視の自転車に多く使われています。
創業者が、元イタリア代表と言う所も「プレイヤーが思う自転車」が、
より本気度を感じさせる自転車。
ダメ出しポイントは、この「GIOSブルー」が、似合う乗り手になれるかが問題。
まずは、筋トレをして厚い胸板で、肩でイタリアンジャケットを羽織って
サマなれば、GOOD!










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